「第一東京弁護士会全期会」は、第一東京弁護士会内で最も多数の会員を擁する会派です。

幹事長挨拶

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幹事長挨拶

第一東京弁護士会全期会
幹事長 嶋田 貴文

 本年5月17日の第一東京弁護士会全期会の定時総会において,令和元年度の幹事長に選任されました。今までの全期会会員諸先生の会派活動へのご理解とご協力について心から感謝し敬意を表します。今般の幹事長就任により与えられた責任の重さを改めて感じ,より一層の努力・研鑽をしていくつもりです。

当職は平成26年度から5ヵ年度に亘り副幹事長として行事や政策を担当しました。その間,山本光太郎前幹事長が,財政の充実,インターネット利用の促進,全期会会誌プロッシモの発行という大きな課題を実現されました。財政の充実,インターネット利用の充実,プロッシモの継続発展は,今年度以降も必要な政策課題になります。

加えて,全期会の拡大発展と会員相互間の友好と会派活動の充実が必要であると考えています。

第一東京弁護士会の会務活動を支える最大会派である全期会ですが,すべての期において全期会が主導的な位置を占められるよう,真摯に責任を果たしていくことが一弁のために必要なことと考えます。

次に,会員相互間の友好と会派活動の充実ですが,格段に増えた若手会員のためにも多種多様な活動を考え,広く広報していくことが重要と考えます。全期会には,執行部会・幹事会という定期的な会合,そして合宿旅行,暑気払い,忘年会や新年会といった行事がありますが,若手会員の皆さんが,楽しく参加し情報交換ができるように計画していきます。

男女共同参画の視点からも,女性会員が積極的に会派活動に参加したくなるような体制作り,雰囲気づくりも必要です。佐藤彰紘副幹事長が女子ゴルフ会を発足させ推し進めています。

全期会の先達の言葉に,弁護士は紳士たれ。判例は直接原典(判例集)にあたり,先ずその事実関係を把握せよ。弁護士は必ず自分の意見を言え。自分の判断を示せ。主張は常に法的に明確でなければならない。最終準備書面は必ず書け。法廷で順番待ちのときは必ず裁判所の記録に目を通せ。時間を守れ。何ごとによらずメモを取れ。

という,今でも通用する貴重な教えがあります。

私達は,先輩の灯火を未来につなげ司法界の発展に努力していきたいと思います。

全期会会員の皆様とともに,より良い第一東京弁護士会を実現するために邁進しますので,ご理解と積極的な会派活動への参加と協力をお願いいたします。

 

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